Mar 15, 2019

秘書の資質/ Great from the Good

某有名IT外資の秘書の方とお話する機会があった。

そもそも外資の秘書は日系の秘書と立ち位置が違う。
私はどちらも経験しているのだが、どちらが良いというのではなく、全く違うスキルを必要とされるのだ。

恐らくスケジュール設定、来客対応、出張手配、経費精算てきな、いわゆる「ソフトスキル」はわりと共通していて、一般的に誰でも学ぶことができる。(業務の好き嫌いは別として。)

日系の秘書にはこれに加えてお作法が必要になる。
季節のご挨拶、言葉づかい、立ち振る舞い。。。私に日系秘書のスキルを語る資格はあまり無い。(絶頂に不得意)

外資系はその辺りはほぼ無く、むしろ大胆さ、社交性、積極性等のとりあえず上司と張り合って意見を出していくという攻めの姿勢が問われる。(態度が大きいので得意)

今回は後者の先輩にお話を聞く機会があったのだが、色んな秘書をみてきた中、「非常に優れている」秘書が「良い」秘書と比べて持っている2つのスキルというものを聞けた。

①High Level of Agility(機転が効くこと・どんな変更にも対応できる俊敏性)
 何度変更があっても、対応・対応・対応。
 変化をいとわない。すぐに切り替える。

②Beautiful Grace under Pressure(いかに大変な時でも何も無いようにふるまう優雅さ)
 白鳥が水面下でバタバタしてるように、いかに実情が大変でも笑顔で余裕を見せる度量

改めて文にまとめると、かなり外資っぽい考え方だな。。。

でも簡単なようで、積み重ねた準備・予定を一瞬で何度も崩されるのは結構忍耐要るのだ。

まだまだ勉強の日々だけど、特に②はいかなる場面でも大事だな。と心にとどめたいと思った学びでした。



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